ポップライフワークスブログ

群馬県東毛地区、または栃木県ふくむ両毛地区周辺(板倉、邑楽、館林、太田、足利、佐野あたり)を中心にマルチジャンルの創作活動をしているインディーズレーベル「pop-life-works(ポップライフワークス)」のブログです。

pop-life-worksイラスト教室@群馬県館林市NAGAMOTOWORKS図画工作ワークス

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
4/ 18(水) ワンコイン勉強会「絵の読み方」@群馬県太田市 22:48

 

 来週、4/18(水)の17時から。

 

 群馬県太田市のエールクリエイティブで開催予定のワンコイン勉強会ですが、「絵の読み方」というテーマでやります。

 

 色、構図、技法、思想、歴史性など、絵の中に存在する情報をできるだけ読み取っていくには、どうしたら良いか?というようなことを参加者全員で探っていくようなものを考えています。

 

 

絵の読み方

 

 

 具体的には、色々な図版を持って行って、「これがどう見えるか?」という事をやっていきます。

 

 と言っても、いきなりやっても、あんまりピンとこないと思うので、色々な絵を先ず見たのち、絵画の中での最高峰とされるような絵として、バーネット・ニューマンとゲルハルト・リヒターの絵を自分がどう読み取っているかを説明してみたいと思います。

 

 自分の説明が必ずしも正しいとは限りませんが、勉強会なので、こういう見方もあるという事をお互いに共有していけたらと思っています。他の人の「絵の見方」が知りたいというのも、今回の企画意図の一つです。

 

 説明で、いきなり、現代美術の絵を持ち出すのも、ハードルが高いかもしれませんが、基本的に絵の見方は、ある程度共通してるので、逆にそっちからやる方が分かりやすいんじゃないかと個人的には思っています。というのも、高度な現代美術は、むしろ、絵画の問題を分かりやすく提示している(「絵画」という問題に特化している)ところが素晴らしいと思うので。

 

 見方をある程度、説明したのちに、絵画の中の情報をみんなで色々引き出していく作業をします。例えば、ゴッホの絵の背景に浮世絵の影響を見るというような事だったり、画材がどうで、マチエール(質感)がどうなのかとか、この時代には他にどういう作家がいて、どう交流があって、どういう事が起こっていたかとか、そういう事を、現代美術とか、イラストレーションとか、絵本とか、デジ絵とか、そういう色々なジャンルの絵で行いたいと考えています。(もちろん、そんな事を全部やってたら話長すぎますので、ある程度)

 

 この次の回には「西洋美術史」をやるのですが、そちらの補講的なものとしても機能するんじゃないかと思っています。というのも、歴史を引き出すには、絵(作品)が読めないと難しい部分があるので。

 

 というわけで、そんなことを説明しながら、色々な絵を見て(語って)いきます。個人的に、かなり興味深いテーマになるんじゃないかと思っているんですが、何分、難しそうなテーマでもありますので、雑談で終わる可能性もありますが、しかし、色々な絵を見て雑談するだけでも楽しい気もするので、そうなったらそうなったで良いような気もしています。

 

 興味がある方は、お気軽にご参加してみてください。

 

 4/18(水)17時〜19時 エールクリエイティブ(群馬県太田市太田駅北口付近の群銀近く)

 

 

 ワンコイン勉強会のページ

 

 

勉強会

 

JUGEMテーマ:イベント情報

 

 

| エールクリエイティブ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by pop-life-works - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.pop-life-works.com/trackback/1754
<< NEW | TOP | OLD>>