ポップライフワークスブログ

群馬県東毛地区、または栃木県ふくむ両毛地区周辺(板倉、邑楽、館林、太田、足利、佐野あたり)を中心にマルチジャンルの創作活動をしているインディーズレーベル「pop-life-works(ポップライフワークス)」のブログです。

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ワンコイン勉強会、今後の予定 21:03

 

 本日で群馬県太田市エールクリエイティブの出張イラスト教室が終了しました。のべにすると数十人の方々に受講して頂きましたが、おかげさまで何とかやってこれました。今までありがとうございました。最終的には、一人の生徒とマンツーマンの授業になってましたが、それも逆に濃い感じで良かったような気がします。今後の活動に何らか役に立って頂けたら幸いです。

 

 

 さて、出張イラスト教室の方は終了しましたが、今後はエールクリエイティブワンコイン勉強会の方でも絵の話題を扱ったりするので、引き続き、色々と交流を持てたらと思います。

 

 

 ちなみに、ワンコイン勉強会のテーマ、次回4/4は上毛玩具の川島さんによる「動物愛護について」と決まっていたのですが、それ以降を前回決める時間が持てませんで、今日、エールに行ったついでもあり、決めて参りました。

 

 

 ・4/ 18(水) 「絵の読み方」(永本)

 

 ・5/ 2(水) 「西洋美術史」(永本)

 

 

 となります。イラスト教室も終わったところで、絵の話題が続きますが、ご了承ください。

 

 

 それぞれの内容ですが、、、

 

 4/ 18の「絵の読み方」は、そのものズバリ絵の読み方です。「見方」ではなく、「読み方」。

 

 一応、プレゼンとしては、永本がイラストレーターとして、絵の中にある情報をいかに引き出しているかをプレゼンします。その上で、それについて、参加者で議論して、絵をどう見ていけば、どう情報が引き出せるのかを探っていければと思い、企画しました。

 

 正直、自分に関しては、もはや、どうしても絵を「読んで」しまうので、それに対してみなさんの絵の見方とはどういうものか?みたいなのを教えて欲しいという気持ちもちょっとあります。あと、イラストレーション史の話の中で、絵で諸々の影響(文脈)を探るというような事が意外と一般的というより訓練された能力なんじゃないかと思ったので、絵を見た際の文脈の読み方(技法の把握の仕方)みたいなのも説明してみます。

 

 

 

 5/ 2の「西洋美術史」は、最近流行りということでやってみます。

 

 と言っても、現代美術中心にやる予定です。

 

 美術の勉強をしてると、ある意味、美術というのは資産の話であって、それは人間の才能や努力をどう固定的な価値にするのか?という意味も含めてなのですが、今日の美術界は、言うまでもなく、普通にそれがお金の問題にもなっています。

 

 そして、それは、いわば、西洋美術(あるいは西洋の経済)の構造の巧さだと思うので、そのことを美術史を辿って説明したいと思います。正直、全然掘ってないので、もうちょっと勉強して臨まないと不安はありますが、なかなか興味深い内容になるような気はしてますので、一緒に勉強できたらと。

 

 日程的に、GWの平日、そして、POPWORKS2018春の初日という事で、逆に参加しやすい方、参加しづらい方、はっきり分かれて、普段と違う感じになりそうですが、自分としては、ちょっと異色な題材でやってみますので、よかったら楽しんで参加して頂けたらと思います。

 

 

 以上。絵の話題が続いてしまいますが、勉強会、ちょっと幅広くやりたいと思ってますので、その他にも、土日開催とか日程も含めて、色々やりたいと企画中です。よかったら、皆様、興味ある題材の時は、お気軽にご参加頂けたらと。

 

 

 勉強会について詳しくはこちらへ

 

 

 

 

 

 

 

 勉強会

 

 

 

JUGEMテーマ:たのしい体験教室

 

 

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