ポップライフワークスブログ

群馬県東毛地区、または栃木県ふくむ両毛地区周辺(板倉、邑楽、館林、太田、足利、佐野あたり)を中心にマルチジャンルの創作活動をしているインディーズレーベル「pop-life-works(ポップライフワークス)」のブログです。

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イラストレーション史の勉強会 23:26

 

 群馬県太田市エールクリエイティブの勉強会、無事、終了致しました。

 

 あいにくの天気でしたが、開始の時間頃には雪もほぼ溶けていて、なんとか良かったんじゃないかと思います。

 

 今回の内容ですが、浮世絵から萌え絵(デジ絵)までの流れを叙情画を導入して語ってみるという内容にしてみました。

 

 レンジが広いので、とっ散らかるかなとは思っていましたが、案の定、語りつくせない感じで終わってしまった感があるので、次に活かしたいと思います。一応、使った資料を貼ってみます。

 

歴史

 

 こうしてみると、結構、話してない所があるような気が。特に最初の方の浮世絵自体の流れを何も話してません。そして、ベン・シャーンに至っては言葉にも出してなかったかも。海外からの流れに関しては後でもうちょっと説明しても良いのかもしれないと思いました。そして、年表でもわかる通り、明治に関しての知識がちょっと乏しいので、そこも勉強して補完したい。

 

 あと、話してみて思いましたが、結果的にいうと、単純に現在の萌え絵、アニメ絵のルーツの一つとして叙情画を語った方が良かったような気もしました。浮世絵を入れようと思ったのは、浮世絵という出版の特殊性も踏まえないと話が小さくなってしまうかなと思ったからですが、欲張りすぎた感もなくもなく。

 

 ともあれ、このネタに関しては最初でしたので、以後、深掘りしていけたらと思います。今回は祝日という事もあり、詳しい人も参加してくれてたので自分としても面白く出来ました。

 

 とりあえず、今回はそんな感じですが、今後やったら良さそうだなーと思ってるのは、

 

 

「日宣美あたりをはじめとする日本のイラストレーション史」<これは、ほぼ日本のイラストの正史のようなものとして

 

「80年代を中心とした日本のキャラクターグッズ史」

 

「萌えとSF(宇宙人)の関係」

 

 

 あたりをちょっと考えてます。最後のは、雑談の中で話していて、ハッとなったので、結構ちゃんと調べてみようかなと思いました。やっぱり、雑談の中で生まれるものは大きいので、雑談の時間は豊富に設けた方が面白いのかなとも思ったり。

 

 何はともあれ、今回、無事、開催できて、ホッとしております。この辺の話に興味ある方には、かなり面白い内容になってたんじゃないかなと思いますので、興味ある方は、次回のイラストレーション史企画の時に是非ご参加ください。

 

 日時等に関しては、こちらのブログでも上げていくと思いますが、忘れるかもしれないので、正確には下記ホームページでご確認を。

 

http://pop-life-works.com/network/plp.html

 

 

 ちなみに、次回の勉強会は川島さんによる「動物愛護について」の勉強会になります。自分(永本)は、残念ながら、クリエイターEXPO参加のため、いませんが、面白そうな話題ですので、ご興味ある方は是非、お気軽にご参加ください。

 

 

勉強会

 

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