ポップライフワークスブログ

群馬県東毛地区、または栃木県ふくむ両毛地区周辺(板倉、邑楽、館林、太田、足利、佐野あたり)を中心にマルチジャンルの創作活動をしているインディーズレーベル「pop-life-works(ポップライフワークス)」のブログです。

pop-life-worksイラスト教室@群馬県館林市NAGAMOTOWORKS図画工作ワークス

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
多和圭三展 19:33
 
用あって足利に行って来たので、ついでに美術館も行ってきました。今日やってたのは、多和圭三展「鉄を叩く」という事で、鉄のオブジェがメインの展示でした。


絵じゃないのでどうかなーと思いつつ見ましたが、すごい面白かったです。特に一階に関しては展示の仕方もよくて、一個だけあったレリーフがぽつぽつと置いてある「もの」に負けてしまってるように見えて、絵画なーとか考えさせられます。空間は強いんかなーとか。あと、目で質量、感じられるなーとか。触りてーみたいな感じでした。(ちゃんとそれを想定して、入場のとき、触らないでくださいという紙をくれます。ありがとうございます)。


年代的に「もの派」なのかなー?とか思いましたが、あとで調べたらそうでもないみたいですが、自分は「もの派」の時代を想起してしまいました。でも、とりあえず、評論家の峯村さんの定義した作家には入ってないし。年代的にもちょっと後でしょうか。


図録を読んでたら、「もの」という言葉は結構使われてましたが、「もの派」という言葉は一個も使われてなかったと思うので、そのへんはアートによくある扱いが繊細な感じのところなのかもしれません。よく分かりません。


あと、ビデオを見ていたら、大学で制作しているという事だったので、それは作品を見た感想と全然ちがったので、結構、意外でしたが、作品は知的な感じはするので、それはそれでそうかーというような感じを思いました。というより、そもそも美大のシステムがよく分かってません。先生って現役の作家がしてるもんなんですね。当たり前か。


そんでもって、本日は作家さん本人によるトークがあったらしく、それには時間が丁度ずれて聞けませんでしたが、帰り際、作家さん本人と生徒さんらしき人も結構いたので、うわー。足利に美大生がー。みたいな感じになって、そうなる自分もどうかと思いました。


あと、この展覧会とか「もの派」あたりについては、時間があれば、絵カフェでも話したいなーとかも思いました。そんな感じでした。しかし、今日も蒸しますね。





| 足利市立美術館 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by pop-life-works - -
Comment








絵カフェ参加したいけど・・・
写真展が終わってからでないとにちもさっちも(^−^;

気がつけば写真展まで1ヶ月ちょっとだね〜どひゃー
posted by MONO☆クローム | 2010/06/28 6:38 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.pop-life-works.com/trackback/114
<< NEW | TOP | OLD>>